|
| あなたはご存知ですか? 2008年12月までに「改正特定電子メール法」が施行されるのを? このを法律によって一体何が起きるのでしょうか? もしあなたがメルマガ発行しているのに、この法律の詳細について知らないのは危険です。 この法律に違反すると最高3000万円の罰金に処せられるからです。 「知らなかった」では、すまされません。 この法律が施行されると、オプトイン(あらかじめ送信に同意)した者以外の メール配信は罰則の対象となります。 累計15万部のメルマガ発行者、樺沢紫苑です。 |
![]() |
樺沢心理学研究所 所長 精神科医 樺沢紫苑(かばさわしおん) 「映画の精神医学」(5万部)、「ビジネス心理学」(4万部)、「ネットビジネス最強化計画(3万部)」他、7雑誌、合計15万部のメルマガを発行。 メルマガ発行歴3年半。「まぐまぐ」メルマガ大賞で新人賞部門賞など、3年7部門受賞する最強のメルマガ発行者。 |
2008年12月、メルマガ発行者を震撼させる 法律が施行されます |
| もし、あなたがメルマガを発行しているのであれば、 以下の項目をチェックしてください。 何項目、当てはまるでしょうか? □代理登録したアドレスについて、何月何日にどこから取得したかを正確に記録し保管している。 □メルマガ読者から来る送信や代理登録に対する全てのクレームに対して、誠意をもって適切に対応している。 □あなたが発行するメルマガには、送信者名をペンネーム、ハンドルネームではなく本名で正確に明記している。 □あなたが発行するメルマガには、確実にあなたに届く連絡用のメールアドレスを明記している。 □あなたが発行するメルマガには、メルマガ解除用のURL、またはメルマガ解除について連絡するメールアドレスが明記されている。 さて、5項目中、何項目が当てはまりましたか? もしあなたが全項目当てはまらなかった場合は、100万円の罰金を課せられる可能性があります。さらに、あなたが法人としてメルマガを発行している場合は、3,000万円の罰金を課せられる可能性があります。 えっ、一体、何のこと? とほとんどの方は思うでしょう。 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」という法律があります。 この法律が、平成20年、つまり今年改正されました。 そして、この「改正特定電子メール法」が、今年の12月までには施行されることになります。 あなたは、「改正特定電子メール法」について、知っていましたか? もし知らないとすると、かなりヤバイですよ。 もともとは、「特定電子メール法」は、スパムメールを取り締まるための法律です。 しかし、今までの「特定電子メール法」は有名無実。 ほとんど実効性のないもので、処罰されたという話もほとんど聞きません。 一方で、あなたの受信箱には、毎日、百通以上のスパムメールが届いているはずで、「スパムメールを何とかしろ」という一般の要望は強まってきています。 それを受けて、「特定電子メール法」が厳しく改正されて、平成20年6月6日に交付されています。 それから6ヶ月以内、つまり12月までには「施行」されるのです。 この「改正特定電子メール法」ですが、滅茶苦茶厳しいものになっています。 「私はスパムメールは送っていない。普通のきちんとしたメルマガを配信しているから関係ない。」 とほとんどの人は思っているでしょう。 しかし、おそらくほとんど全てのメルマガ発行者が、この法律の対象となります。 例えば、この法律の対象となる「特定電子メール」の定義は、「自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信をする電子メール」となっています。 広告、宣伝が掲載されているメールは、全て「特定電子メール」となります。アフィリエイト・メルマガは、「他人の営業についての宣伝」ですから、当然「特定電子メール」です。 メルマガ広告を掲載しているメルマガも、当然「特定電子メール」です。 アマゾン・アフィリエイトのリンクを掲載して、月500円の報酬しか得ていないメルマガも、「特定電子メール」です。 何らかのキャッシュポイントがあるメルマガは、全て「特定電子メール」となり、 「特定電子メール法」の取り締まりの対象となります。 完全に無償でボランティアで情報提供している、というメルマガは少ないと思いますので、ほとんどのメルマガは「特定電子メール」となって、「改正特定電子メール法」の処罰の対象となります。 あなたのメルマガも、処罰の対象です。 今回の改正で、メルマガ発行者として一番重要なのは、「オプトイン方式による規制の導入」です。オプトイン、つまりメルマガ配信の承諾を得ていないメルアドへのメール配信が完全に禁止となっています。 これに違反すると、個人の場合で100万円、法人の場合は3,000万円の罰金ということもありえるわけです。 どこまで厳しく取り締まるのかはわからないですが、メルマガ発行者としては、しかるべく対策を講じておかないと、大変な目にあうでしょう。 たとえば、あたなが有料の読者増サービスを利用したとします。 その読者を、あなたのメルマガに代理登録します。 読者増サービスの業者は、「オプトインをきちんととっています」と言っていたとしても、実際にオプトインのとれていないアドレスをあなたに納品したとします。 あなたは、それを知らずに、メルマガに代理登録します。 はい、これだけで「違法」行為になります。 「知りませんでした」「ごめんなさい」では許されないのです。 あなたが、これからもメルマガ発行を続けていきたいのであれば、「改正特定電子メール法」について勉強して理解を深め、きちんとした対策をとらないといけないでしょう。 これからの時代、全てのメルマガ発行者は、「改正特定電子メール法」についてきちんと勉強し、内容を理解し、法律を遵守するという責任があります。 ということで、<<「改正特定電子メール法」対策セミナー>>を緊急開催されました。 |
| 第1部 基礎編 「改正特定電子メール法」とは何か? (演者 樺沢紫苑)
(演者 樺沢紫苑)
メルマガ配信スタンド運営者の立場から見た 「改正特定電子メール法」の理解と対策 届くメルマガ配信スタンド「ARMS」運営者、株式会社秋葉流社長の黒川敏幸氏をお招きし、メール業界の立場から「改正特定電子メール法」について解説していただきます。黒川氏は、電子メールが登場してから現在まで、電子メールの配信に10年以上も関わってきた「メールのプロ」です。 日本の電子メール業界において、メール配信について最も詳しい人物の一人といってもいいでしょう。また、長年、メール業界で働いてきたことから、大手プロバイダーや大手ポータルサイトなどにも幅広い人脈をお持ちで、メール配信について最新、最先端の情報をお持ちです。 |
|
今回の法律が関係がないと言える人は、代理登録や読者増を行っていない人で、 メルマガでアフィリエイトや広告掲載などをしていない。メルマガから1円も収入を得ていないいない人くらいだと思います。 メルマガで稼ごうという人。メルマガ・アフィリエイターやメルマガで自社の商品を販売しているような人は、全てこの法律の対象となり、無視することはできなくなるのです。 とにかく、法律が施行されると「知りませんでした」では、すまなくなります。 対策はそれほど難しくありません。 新法用に、メルマガの書式を整えて必要な断り書きを加える。 代理登録に関しても、説明を何重かに強化するということです。 基本的な対策は、初心者でも数日で実行可能です。 あなたも、今すぐ準備してください。 |
| 「改正特定電子メール法」は、10月18日に終了してしまいました。 しかし、セミナーには参加できなかったけども、「改正特定電子メール法」の対策を知りたいという方は、たくさんいらっしゃると思います。 ということで、当日のセミナー音声とレジュメ(資料)を販売いたします。 今すぐ、「改正特定電子メール法」セミナー音声とレジュメを入手して、 しっかりとした対策を講じてください。 <<「改正特定電子メール法」対策セミナー>> セミナー音声&レジュメ 15,000円(消費税込)
|
