ホームページで伝わる日本語―アクセスアップのためのやさしいWeb文章入門
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人気ランキング : 56,455位位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : エムディエヌコーポレーション
発売日 : 2004-02 |
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商用サイトの文章に関わる素人の方に最適 |
コピーや広報テキストを書かねばならない素人のための入門書です。プロのライターや趣味の個人サイト運営者は基本的に対象外なので、注意してください。
一昔前であれば、コピーはコピーライターの領分でした。パンフの広報テキストだって、慣れた人が手を入れたり、デザイン会社に文章の調整も頼んでいたものです。ところがウェブでは、極端な予算不足のために素人がウェブサイトを作ったり、デザイン会社が関わるのは最初だけで更新作業は素人任せだったり。そうして、なし崩し的に素人の文章がそのまま公開される時代となりました。
現在、プロが一枚噛む大企業のウェブサイトの文章は、さすがにしっかりしています。けれども中小企業(あるいは個人商店など)のウェブサイトは、呆れるほどひどいケースが少なくない。心当たりのある方、ぜひ本書をご一読ください。何に気をつけながら文章を書くべきか、スッキリ理解できます。
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初心者に最適 |
意識すべき点、注意すべき事柄が明確に指摘されており、
初心者にとっては非常に有り難い内容になっているかと思います。
経験者にとってはやや物足りない感もありますが、
半面、経験者には当たり前でも初心者にとっては意識も及ばないことがある。
そういった点が親しみやすい調子でつづられているので、
抵抗なく読めるように感じました。
また、わかっていてもなかなかできないこと、
書いているうちに忘れてしまうことなどが多く提示されており、
経験者が「果たして基本が押さえられているのか」を
自問自答する際にも役立つかと。
読んでいて気付かされる点が多くあり、勉強になりました。
値段なりの価値ある本だと思います。
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初心者には意味不明、経験者には物足りない |
ウェブライティングに関する専門的な書籍と期待していましたが、少々期待はずれでした。
金額分の価値はあると思いますが、これだけで「コンテンツがうまく書けない」という問題を解決できる書籍ではないと思います。
・克服すべき課題が、必ずしも即効性のあるものばかりではない。
・個々の問題点の説明は的を得ているが、その解決策の説明が不十分。
・ライター業の人間にとっては真新しい概念は特にない。
以上の点から、初心者には意味不明で、経験者には物足りない内容だと思います。
但し、文中に書かれるコピーの中には、初心者にとって参考になる「心得」もかなりあるかと思います。参考書程度にはよさそうです。
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読んですぐに文章を書いてみたくなった |
ついついおろそかになってしまうウェブライティングだが、
そこを改めて見直すきっかけを与えてくれた1冊。
特にカッコや句読点の使い方、
やってしまいがちなNG表現、
編集の方法、校正記号の知識などは役立った。
いまさら聞けないような基本的なことから押さえてあり、
いかに自分が何も考えずに文章を書いていたか再認識。
また、語りかけるようなリズムで書かれており、
読み物として楽しめるところも評価したい。
文章の楽しさや言葉の大切さが伝わってくる文面で、
読後すぐに文章を書いてみたくなった。
初心者でも読みやすく、文字通り
やさしい印象の本である。
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当たり前すぎる |
MDNからの出版なので期待しましたが、あまりに当たり前すぎる内容が
書かれており拍子抜けしました。
趣味でやっている人でも、知っている、あるいは自然と
実行していることばかりです……。